仕事の都合で遅ればせながらUnity

cocos2d-xみたいなコードがメインだったら、本はそんなにいらないのかもしれませんが、Unityは独自のGUIだったり組みたてたりする感じのため、ちょっとほしいな、と思いました。

1時間でも作業時間が短縮したら、儲けものだし。参考までに購入した本を列記しておきましょう。
迷ったけど、こっちにしたも書いていきます。ヾ(。・ω・)ノ゚

初心者向けのunityの本(3Dと2Dによって、ちょっと変わるかも。)

まず入門書です。評判がよいのは、「Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作」と「Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発」の2冊。

このどちらか片方を購入しようと思ったが、「Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作」の2Dは最後におまけ的に感じです。それに対して、「Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門」の方がスプライトアニメなど2Dゲームのページ数が多いため、こちらを購入しました。

さらっと数十分、流し読みした程度で後は必要なとき検索する感じですが、まあ買ってよかったと思います。

大野 功二さんの「Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド  スマートフォンでも遊べる本格ゲーム開発に挑戦(2015)」は
少し時期が古いです。あと、プログラムだけではなく、企画とかのこともかかれていました。個人的には企画はいらないので、却下。
でも、アクションゲームはコンボなどの解説もありましたね。

あと、500円だったため、こちらもぽちぽち。

賛否両論あるようですが、独自クラスということがわかる人なら読みやすいです。
わからんですが、自分が作ったものを一々初心者用に手直しするのが作者は面倒臭かったのでしょう。ヾ(。・ω・)ノ゚
それに加えて、先ほどの電子書籍は固定レイアウトなのですが、この電子書籍は固定レイアウトじゃないため、検索できるとことも便利です。

まったくの初心者は上記の本を買えばいいだけですから、こういう本もありなんじゃないのと柔軟に捉えています。

あと、おまけで達人出版会でunityの同人誌UNIBOOKとUNIBOOK2を購入しました。500円だったので。
UNIBOOK5がでるなど続いているみたいです。

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unityのuGUIの本

UnityのuGUI本は2冊でています。UIをやる人はぐぐって勉強するよりかなりショートカットできると思います。
宴というアセットを公開している「UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード」時村良平さんの書籍。こちらはチュンソフトでメインプログラマー経験者。もうひとつは「uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書」とう岩井雅幸さんの書籍。岩井雅幸さんは「ポケットベガス」などiosの開発をしていた、AppBank Gamesの執行役員系経験者。

どちらも経験豊富の方のせいか良書ではありますが、後から出版された「uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書」がunity5に対応、またページ数がかなりこちらの方が多い。という点から「uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書」を購入しました。

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初心者におすすめなC#の本・書籍

unityといえばc#。C#の本はいらないじゃないかという人がいるかもしれませんが、初心者向けに向けに一応紹介しておきます。
Webの情報はちょっと古いものも少なくないので、1冊ぐらいあってもいいかもしれません。高橋麻奈さんは「やさしい」シリーズを執筆していてC++などの書籍も評価が高く初心者にわかりやすいです。

初心者には優しいC#は個人的におすすめですが、弱点があります。電子書籍化されていません。

あと、「C#の絵本」があります。「C#の絵本」は電子書籍化されていますが、「優しいC#」の方がいいでしょう。

他の言語をやったことがある人やなんとかなる気がする人は、猫でもわかるC#プログラミング でもいいでしょう。ただ、この本は医学部卒のドクターが書いている異色の経歴のプログラマーなんですよね。

ハーバート・シルト の「独習C#」は良書と言われつつ、独特のくせがあり、ちょっと読みにくい気がします。あんま読んだことありませんけど。洋書が慣れている人ならいいでしょう。少なくとも初心者にはおすすめしません。