スマホアプリやゲーム開発をするにあたり解像度をどうするのか、という覚書をちょっと残しておきます。

昔、軽く秀丸にめもったものを軽く整えてアップしているだけです、はい。ヾ(。・ω・)ノ゚

iOS/Androidのスマホのアスペクト比は16:10と16:9が大半らしい

まず全体を俯瞰するために、スマホのアスペクト比をざっくりとまとめたいです。

スマホの解像度の一覧はぐぐると腐る程でてくるのですが、ゲーム屋さんには、OPTPiXなどで有名なウェブテクノロジさんのものがわかりやすいかもしれません。

リンク! Androidの画面解像度断片化問題と、iOSの場合 | OPTPiX Labs Blog

16:9と16:10の間のアスペクト比の画面が大半

とすごく簡潔にまとめてありますね。

結局どうまとめるのよ、が知りたいわけでヾ(。・ω・)ノ゚

少しゆとりをもって素材を作るために大きいサイズをとりますかね。

あと、androidデバイスの場合、xhdpi、hdpi、mdpi、ldpiなどの用語とそのデバイスのシェアを抑えておく必要があるでしょう。デザイナーに馴染み深いpxとdpiの関係を抑える必要がありますね。

リンク! Androidアプリーリソース画像サイズ&種類ー : Excite Designer’s Blog

メジャーなスマホの解像度だけ書いておくと次のような感じです。

大きめのAndroid、Nexus6(6インチスマホ)は2560×1440です。やっぱり大きいものを基準に考えると思うので、まずそこから抑えました。

人気のiPhone7 Plusのインチ数は5.5インチは1920×1080です。iPhone7のインチ数は4.7インチは1334×750です。

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unityのマルチデバイスの解像度

androidとiPhoneのマルチプラットフォームで開発する場合、UnityはCanvas Scalerがあるから自動的に拡大縮小してくれます。

Unity側で基本となる画像サイズを設定する必要があり、その場合、どの解像度の1番ポピュラーなのかが気になりますよね。ぐぐったら宴というアセットのアンケートがでてきましてね、advゲームのアセットなども、同様の作りになっている模様。

リンク! 「宴」ユーザーアンケート – Google フォーム

やっぱり、1920×1080(xxhdpi)ですか(1280×720の方が高いですが。。少し先の時代を見てデザインした方がいいかもしれません。)

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背景の画像の解像度

ただし、背景などは大きめに描くことが多いでしょう。

背景アニメをする場合はもちろん、後からオブジェクトやuiが追加された場合、構図的によろしくなくちょっとトリミングする可能性もあります。印刷物など他の媒体に利用する場合もありますし、将来的にもっと高解像度になる可能性もあります。続編等で素材の使い回しもあるかもしれません。

小さいものを大きくするより大きいものを小さくする方が楽ということですね。

あまり大きい解像度だとPhotoshopなどの作業が遅くなりますが、倍ぐらいのサイズで作る場合が多いのではないでしょうか。

5kの解像度は5120×2880です。Nexus6の2倍です。

UIは縮小した場合、ドットが潰れるのが気になるかもしれません。わりとカチカチのサイズで作成するかもしれません。

まあ、なんだかんだ修正は発生するものですが、先を見越してサイズを決めたいものです。

わりとアバウトな記事でしたが、今日のめもはこんなところでヾ(。・ω・)ノ゚