【買い切りは?】お絵描き・イラスト・漫画を描くおすすめソフトウェア・アプリ(Windows/Mac)

お絵描き、イラスト、漫画を描くおすすめアプリ・ソフトを紹介します。個人的にだいたい使ったことあるため詳しく解説できます。

お絵描き・イラスト・漫画も描けるおすすめソフトウェアはクリスタ!

昔はフォトショ(Photoshop)を使っている人が多かったがサブスクになったこともあり、今は買い切りのクリスタが多くなった。

一押しは結論からいえばクリスタです。お描きコミュニティで有名なピクシブ(pixiv)に投稿されている7割型とイラストはクリスタで描かれているとも言われています。セルシスの無料体験版をダウンロードしようとするとのっています。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト
CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

クリスタは買い切りとサブスクがあります。一度、買い切りで買ったおくとよいです。買い切り版はProは一括払いでたった5000円、EXは23000円です。

買い切りはv2からv2.1にアップデートはできますが、v2からv3はアップデートできません。買い切りはそのバージョンはずっと使えるものですが、すでにクリスタはそれなりに完成度が高いため、それでも十分なのです。

ほしい機能が追加されたら、その時点でアップデートを検討しましょう。しかも、Adobe製品と比べてこんなに安くていいのってほどアップデート費用も安いです。アップデートの費用はクリスタPROで1100円、クリスタEXで3100円です。若干変わるかもしれませんけど、とにかく格安です。

クリスタの鉛筆は描き心地がよい。ベクター線も使えるからPhotoshopからの乗り換え組が多い
クリスタはたくさん無料と有料素材がある

注意事項としてiosやandroidは月額です。MacとWindows版は買い切りとサブスクです。また、絵はキャンバスがある程度大きい方が描きやすいため、基本はPCを使うことをおすすめします。

イラスト用CLIP STUDIO PAINT Pro(買い切り or サブスク、Mac、Windows、iPad、iPhone、Android)

油絵系のブラシも充実しているため厚塗りできます。

イラストはクリスタの買い切りの中では一押しです。

基本はCLIP STUDIO PAINT Proがイラスト用、CLIP STUDIO PAINT EXが漫画用・アニメ用(動くlineスタンプなども作れる)です。別にイラストレーターでも豊富に機能を使いたければEXでもかまいません。

EXとPROの違いはこちらの記事をみてください。

ネームはスマホやタブレットで描く人もいますが、ペン入れ~仕上げはPCが多いです。基本、絵を描くときは画面が大きい方が描きやすいのです。

持ち運びはWindowsタブレットや2in1のPC(SurfaceやFMVLooxなど)がよいです。

個人的にMacと2in1のWindowsPC(SurfacePro)を使っています。その前はWindowsタブレット(raytrektab)を使っていました。

液タブが高い人は板タブを繋げればOKです。5千円ぐらい~で買えます。Mac、Windowsのほか、iPadやスマホでも使えます。

漫画用CLIP STUDIO PAINT EX(買い切り or サブスク、漫画、Mac、Windows、iPad、iPhone、Android)

漫画を描くなら、クリスタが買い切りの中では一押しです。

【買い切りは?】イラスト・漫画を描くおすすめアプリ・ソフトウェア(Windows/Mac)

基本はCLIP STUDIO PAINT Proがイラスト用、CLIP STUDIO PAINT EXが漫画用です。高いEXが漫画用です。でも、5年使うと5000円未満の出費だから個人的にかなり安いと思っています。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト
CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

漫画ならクリスタを選んでおけば間違いなし!でしょうか。

  • 拡大しても荒くならないベクター線が便利です。(画力に自信がないも線修正ツールがあるため修正が容易です)
  • 漫画のような多彩が構図がある場合、3D人形もあります(画力に自信がない人に便利です)
3Dデッサン人形クリスタPRO・EXどちらでも使用可能!

クリスタのブラシは結構いいですけど、Photoshopのブラシなども読み込めるのも利点です。ちょっとタッチが違う漫画を描きたいときに重宝します。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト
CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

料金の詳細はこちらの記事です。

【買い切りは?】お絵描き・イラスト・漫画を描くおすすめソフト・アプリ(PC/タブレット)【デジタル編】

そのほかのソフトも紹介しましょう。

Photoshop(サブスク、Mac、Windows、iPad、iPhone、Android)

【買い切りは?】お絵描き・イラスト・漫画を描くおすすめソフトウェア・アプリ(Windows/Mac)
仕上げで調整をするのに便利なフォトショップ

お絵描きで2番目によく使われているソフトは昔からあるAdobe Photoshop(フォトショ)です。個人的にも併用しています。

クリスタを持っているのにPhotoshopを使う理由として次のような点があげられます。

  • クリスタは文字ツールがダメ。文字入れはフォトショ。カーニングが強い
  • レイヤー効果はPhotoshopの方がよい!絵師は仕上げにフォトショを使う人が結構いる
  • アプリ開発では他のAdobeのソフトと連携するためフォトショが重宝される
  • バッチで一括処理ができる
  • 今、話題の生成aiで時短できる

フォトプラン

その他の部分はクリスタでも十分です。

イラストレーターや2Dアーティストのフォトショ使いの人がたまにPhotoshopで漫画を描いています。ただPhotoshopは漫画に特化したソフトではありませんので、枠は自分で作らないといけません。

イラストレーターで使っている人はそれなりに多いです。アプリ開発などはAdobeメインなのでその流れでAdobe Creative Cloud一式を使う人はそれなりにいます。

取引先の都合だったり、Photoshop、Illstrator、Aftereffectsと3つぐらい使うともうAdobeでいいやになりがちです。Adobe Creative Cloudが欲しい場合はこちら!

Photoshopはアマゾンでも売っていますけど、公式の方が安いことはご存じでしょうか

公式は980円から使えるんです。詳しくはこちらの記事をみてください。

Photoshopはサブスクリプションです。併用している人は多いですけど、どちらか買うのならお絵描きの場合、クリスタの方がおすすめです。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト
CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

実はPhotoshopは買い切り版もありますが、個人的に機能が削られすぎていて使い物にならないレベルなので、おすすめしません。。。実際に試しました。

Painter(ペイントソフトの買い切り、Mac、Windows)

Painterはわが道いく人が選ぶソフトです。

painterは油絵具、水彩絵具、鉛筆、パステルなどの画材、カンバスや各種の紙、筆やペインティングナイフ、そして多彩な技法や筆致をリアルに再現できます。そのためリアルな油絵を美大で描いていたよ、みたいな人は使いたくなるかもですね。

1991年にリリースされた歴史あるソフトです。

昔からpaninter派の人はいてプロでも使っている人はいます。コンセプトアートを描く人に比較的多いです。漫画では利用されたことはあまり見たことありません。

フォトアートを制作する場合、現在、人工知能(AI)が取り込んだ写真を絵画に自動変換する機能もあり、その後、描きこむのような使い方もできます。

Adobe Photoshopと互換性があります。

Windows版とMac版は残念ながら分かれていますが、こちらは買い切りです。

Amazonでも売っていますけど、ソースネクストの直販で買う方が安いです。かつてはイーフロンティアに委託されていましたが、今はソースネクストから販売されています。個人的にも一度買ったことあるソフトウェアです。

ソースネクストの直販はこちら!セールのやっている場合、かなりお買い得になります。

Painter

余談ですが、創業者のMark Zimmerさんは現在、Appleでエンジニアをやっているみたいですね。

MediBang Paint for Pro(メディバンペイント)、(サブスク、無料版あり、PC、iPad、iPhone、Android)

広告が挿入されて邪魔ですが、無料で使わせてもらっているから致し方ありません。

メディバンペイントの開発者もごはんを食べていく必要があります。

無料で使えますが、容量によるサブスクリプション課金になっています。20gb2480円/年、100gb3980円/年、300gb7980円/年です。有料版にすると広告も非表示になるようです。

ジャンプPAINTというのもだしています。

アイビスペイントX(ibisPaint X)(サブスク、無料版あり、パソコン、iPad、iPhone、Android)無料版あり

アイビスペイントXは広告が表示されます。

有料版と無料版の違いは広告のありなしで機能差はありません。

公式サイトによると3つのプランがあります。

広告除去アドオン(買い切り、無料版のみ)、プレミアム会員(月額課金)、プレミアム会員(年額課金)の3つの商品があります。

https://ibispaint.com/lecture/index.jsp?no=26

プレミアム版は次の機能があります。料金は月額:300円(税込)、年額:3,000円(税込)です。

  • 20GBのクラウドストレージ容量
  • プレミアム素材 
  • プレミアム紙質
  • プレミアムフォント
  • トーンカーブフィルター
  • グラデーションマップフィルター
  • レベル補正フィルター
  • 色置換フィルター
  • 雲模様フィルター
  • マイギャラリーでの作品の並べ替え
  • 広告の非表示

広告除去のアドオンは1600円です。

アイビスペイント、MediBang Paint for Proの広告がうざい!怖い!

買い切りのクリスタを買えば、広告が表示されることがなくなります。

5000円~です。クリスタProはイラスト用。

CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

クリスタEXは漫画も描けます。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト

お絵描き・イラスト・漫画を描くおすすめソフトウェア・アプリ【iPad Proはあり?】

iPad Proを使っている人は多いですね。

CLIP STUDIO PAINT EX

クリスタはiPADなどあらゆるデバイスに対応している

クリスタはiPADでも使えます。クリスタはあらゆるデバイスで使えます。

CLIP STUDIO PAINT EXの公式サイト
CLIP STUDIO PAINT PROの公式サイト

プロの人はパソコンで描く人が大多数という気もしますので、乗り換えの際などにも困らないです。

個人的にiPADは持っていますが、ゲームと電子書籍専用機になっています。お絵描きにはWindowsタブレットを使っているからです。

  • iPadのクリスタはサブスクだけど(iPADは大体の場合、サブスクになる特徴をもっています。)、Windowsタブレット買い切りになり維持費がかからない。
  • iPadのペンはワコムと比較すると使い勝手がいまいち
  • Windowsはシナリオを描くのに便利なテキストエディタがあるからです。ちなみに秀丸です。Macのテキストエディタもいろいろ使いましたが、いまいちという結論になりました。

初代はraytrektab(ワコムペン)を使い、今はSurfaceProとワコムのペンを組み合わせています。Windowsタブレットは詳しくはこちらの記事をみてください。

iPad miniは持っていますが、漫画用の原稿用紙って結構重たいのですよね。大きなタブレットなら問題ありません。

procreater

procreaterはいいのですけどiPadしか使えません。iPadはいろいろ面倒なので別ソフトも併用するとよいでしょう。

また、procreateの最大の弱点は重たいデータを扱うと、レイヤーが1枚しか作れず断念しました。。。procreateは描きご心地がよいので、持っていてもいいのですけど、メインは他のソフトを考えた方がよさそうです。

買い切りのクリスタか、サブスクのフォトショがおすすめです。

お絵描き・イラスト・漫画を描くおすすめソフト・アプリ【無料のものはあり?】

あまり無料のものはおすすめしないですね。

作っている人もコストがかかっていますし、とくに漫画アプリは有料のクリスタがダントツです。

漫画業界に貢献できます。買い切りのものを買えばランニングコストもかかりません。

参考になれば幸いです。

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