cocos2dのツールに関して、まとめておきます。覚書です。

cocos2d パーティクル Particleツール

http://www.71squared.com/particledesigner

ParticleDesignerです。
セーブ以外のことはフリー版で可能です、セーブするのなら、購入する必要があります。安いです。

-追記ヾ(。・ω・)
ParticleDesigner2.0がリリースされましたね。少し触りましたけど、全画面表示になり、画面外の動きもわかりますし、複数の異なるエフェクトやエミッターを重ねてみれます。iPhoneのサイズだけではなく、android用のサイズも追加されましたし、自分で新しく作ることもできます。BG(背景)を表示しながら、調整できるところも大きいかもしれませんね。ParticleDesigner1は個人開発者向けという気もしましたが、2はとてもよい進化を遂げたように思えます。UIもわかりやすい。ParticleDesigner1に上書きされるわけではありませんので、気軽にダウンロードして試してみるとよいかもしれません。Unity 3Dのplug-inもでています。
-追記 終わり。

Plistを書き出してパーティクルファイルを呼べばいいだけです。

CCParticleSystem * particleSystem =[CCParticleSystemQuad particleWithFile:@”Particle001.plist”];
[self addChild:particleSystem];

ParticleDesignerの各種パラメーターの設定については、こちらにまとまっていました。ありがたいですね。
ParticleDesignerの使い方について – 自堕落なぺぇじ

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cocos2d フォントツール

フォントツールの選択肢は、下記があります。
cocos2dがサポートしているものとそうでないものがあります。どちらでもいいです。

  • Glyph Designer(Mac・有料・Cocos2dサポート
  • bmGlyph(Mac・有料)
  • BMFont(Bitmap Font Generator)(Win・無料)
  • 自作する(無料/有料)

次の記事がまとまっています。ちなみに、カーニングはどれもサポートされているようです。
NGUI 向けのビットマップフォントを作成出来るアプリ一覧 – 強火で進め

bmGlyphは公式フォーラムにツールが落ちるなんて情報もありましたね。

Glyph Designerは無料(トライアル)版の制限としてエクスポートできません。仮想環境を利用していると、Windows側にフリーフォントが入っている場合がありますが、Load fontからMacのGlyph Designerに読み込むことができます。BMFont(Bitmap Font Generator)と違い、自動的にフォントサイズを利用する点が楽かもしれません。

BMFont(Bitmap Font Generator)の使い方はこちらです。
BMFont(Bitmap Font Generator) で NGUI 向けのビットマップフォントを作る方法 – 強火で進め

ちなみに、フォントの色は白で書き出すことが基本です。黒でエキスポートするとフォントカラーを変更するために、obj.colorを指定しても、色は変わりません。減色混合だからです。混ざると黒になるって奴ですね。

フォントファイルはcocos2dでretina対応する場合、面倒ですけどfont.fnt,font-png、font-hd.fnt,font-hd.pngを用意する必要があります。

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cocos2d 開発支援ツール 参考サイト

サイバーエージェントさんがだいたい紹介してくれていますね。ありがたいですね。
cocos2d開発支援ツールの紹介|1 pixel|サイバーエージェント公式クリエイターズブログ

海外だとここらへん。
Cocos2d – useful tools | abitofcode

あわせて読みたい記事 Cocos2dのソースコードまとめ

Cocos2dのソースコードはこちらにまとめておきます。

Cocos2dのソースコード(source code) 大量に発見! | ER Game Design