パーマリンクとは、簡単にいうと、URLのパス設定のことです。Wordpressでこれどうするの、ってことですね。今回、パーマリンクの設定をアメブロ風にする理由について覚書として残しておきます。

パーマリンクの設定

パーマリンクの設定はWordpressの管理画面からできます。
パーマリンク > カスタム構造
/%category%/%post_id%/

SEO的には下記。この手のことはSEOのプロに聞いてみるといいかなと思って調べたら、これが多いですね。
/%category%/%postname%/

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パーマリンクの設定をアメブロ風にする理由

ただ、アメブロなんかはカテゴリ名を挟んでいないんですよね。これはカテゴライズは記事に増えるに従い、途中で変更したくなる場合があるからかも、と勝手に解釈(ゲーム開発でもよくある(^^;)。また、複数カテゴリを指定する場合、カテゴリの順番で優先度が設定されてしまいます。ちゃんと考えないと意図しないカテゴリ名のパスになってしまいます。それをいちいち気にすると、面倒だなと。

そこで、
/%postname%/
だけでいいかなと。

こちらの記事もとても参考になりました。少し長い記事ですが、赤字や比較表はとてもわかりやすいです。
WordPressでSEOに有利かつ短い究極のパーマリンク設定(2012年用最新版!) | 運命

ただ、カテゴリ名がわかりにくくならないように、ユーザービリティとしては、パン屑リストを導入してみました。また、SEO的にもカテゴリ名はサイドバーにも表示できますし、それで十分かなと。これですっきりとまとまった感じです。^^

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パーマリンクの変更する際のリダイレクト対応

リダイレクトとはUrl変更した際に、別のページに飛ばしてあげることですね。現在、WordPressは基本的には自動的に301にリダイレクトされるようになっていますが、変更前の設定により、リンク切れになる場合もあります。パーマリンクを変更し、Googleで自分のサイトの記事を調べればすぐわかります。リンク切れになっていた場合、リダイレクトの対応が必要かもしれません。その場合、Permalink Redirectというプラグインがあります。
Permalink Redirect WordPress Plugin | Scott Yang’s Playground

参考 まとまっています。
[Я]「Permalink Redirect」でパーマリンク変更後のリンク切れを防ぐ : りくまろぐ